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CSRとは?
CSRとは、サーバ証明書を発行するための署名要求(Certificate Signing Request)です。Alpha SSLは、提出されたCSRに認証機関としての署名をして、サーバ証明書として発行します。
サーバ証明書を申請するためには、お使いのウェブサーバでキーペア(公開鍵・秘密鍵)を作成していただく必要があります。CSRは公開鍵の情報の他、作成時に指定されたディスティングイッシュネーム(組織名や組織の所在地などの情報)が含まれます。
ご注意
発行されたサーバ証明書は、お客様より提出されたCSRを作成する際に使用した秘密キーとだけ唯一ペアを構成することができます。
CSRには「公開鍵」の情報が含まれます。この公開鍵が、発行済みの別の証明書で使用されている場合、このCSRではお申し込みいただけません。同じ秘密鍵からは、同じ「公開鍵」を含むCSRが作られます。1度使用した秘密鍵はご利用にならず、別途新しい秘密鍵を作成してCSRを生成いただくようお願いいたします。証明書の更新で、ディスティングイッシュネームが完全一致する場合はお申し込み可能ですが、セキュリティの理由から、秘密鍵は毎回作成いただくことをお勧めいたします。
別の秘密キーから全く同じディスティングイッシュネームの情報でCSRを作成しても、ペアとなるキーにはならないため、代替できません。
同じ情報で同じ手順でCSRを作成しても、二度と同一のCSRを作成することはできません。
CSRに含まれる公開鍵の鍵長が512bit以下の場合お申し込みいただけません。1024bit以上をご指定ください。
詳細はCSRの生成方法をご覧ください。
CSRはお客様自身の情報を入力し、生成していただく必要があります。半角英数文字および 半角スペース[ ]、ハイフン[-]、ドット[.]、アンダースコア[_]、カンマ[,]、プラス[+]、スラッシュ[/]、 かっこ[(]、閉じかっこ[)]が利用可能です。
CSRを作成してサーバ証明書を申請する前に、キーペアを別のメディア(FD・CD-Rなど)に保存し、安全な場所に保管することをお勧めします。
秘密キーが流出するとSSLのセキュリティが保てなくなります。鍵のかかる金庫等の安全な場所に保管してください。
CSRの生成方法について
Microsoft Internet Information Services 7.0(新規・更新)
Microsoft Internet Information Services 5.0(新規)
Microsoft Internet Information Services 5.0(更新)
Microsoft Internet Information Services 6.0(新規)
Microsoft Internet Information Services 6.0(更新)
Apache1.3 + mod_ssl + OpenSSL
Apache2.0 + mod_ssl + OpenSSL
Keytool
PLESK7.5(新規・更新)
PLESK7.5(ワイルドカード証明書)
HDE Controller 4.0(新規・更新)
F5 Fire Pass
CPanel
Apache-SSL+SSLleay(新規・更新)
Sun ONE WebServer(新規・更新・乗換え)
Oracle Wallet Manager(新規・更新)
iKeyman(新規・更新)
Cobalt RaQ550(新規)
Cobalt RaQ550(更新)
 
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