| ご注意 |
| ● |
発行されたサーバ証明書は、お客様より提出されたCSRを作成する際に使用した秘密キーとだけ唯一ペアを構成することができます。 |
| ● |
CSRには「公開鍵」の情報が含まれます。この公開鍵が、発行済みの別の証明書で使用されている場合、このCSRではお申し込みいただけません。同じ秘密鍵からは、同じ「公開鍵」を含むCSRが作られます。1度使用した秘密鍵はご利用にならず、別途新しい秘密鍵を作成してCSRを生成いただくようお願いいたします。証明書の更新で、ディスティングイッシュネームが完全一致する場合はお申し込み可能ですが、セキュリティの理由から、秘密鍵は毎回作成いただくことをお勧めいたします。 |
| ● |
別の秘密キーから全く同じディスティングイッシュネームの情報でCSRを作成しても、ペアとなるキーにはならないため、代替できません。 |
| ● |
同じ情報で同じ手順でCSRを作成しても、二度と同一のCSRを作成することはできません。 |
| ● |
CSRに含まれる公開鍵の鍵長が512bit以下の場合お申し込みいただけません。1024bit以上をご指定ください。
詳細はCSRの生成方法をご覧ください。 |
| ● |
CSRはお客様自身の情報を入力し、生成していただく必要があります。半角英数文字および 半角スペース[
]、ハイフン[-]、ドット[.]、アンダースコア[_]、カンマ[,]、プラス[+]、スラッシュ[/]、 かっこ[(]、閉じかっこ[)]が利用可能です。 |
| ● |
CSRを作成してサーバ証明書を申請する前に、キーペアを別のメディア(FD・CD-Rなど)に保存し、安全な場所に保管することをお勧めします。 |
| ● |
秘密キーが流出するとSSLのセキュリティが保てなくなります。鍵のかかる金庫等の安全な場所に保管してください。 |